結婚情報サービスで独身証明書の提出が必要な場合あり

結婚情報サービスに登録する際、独身証明書の提出を義務付けているところが多いものです。
独身証明書は、行政証明書の一種です。
2000年から制度が実施されたため、まだあまり認知されていないようです。
各自治体によっても、対応の違いがあるみたいです。

独身証明書を取得するには、住んでいる地域の役所に行き、独身証明申請書に記入して申請を行ないます。
申請時には、印鑑のほか、運転免許証などの身分証明書が必要になります。
本籍地の市区町村での申請になるので注意が要ります。

申請は本人が行ないます。本人以外の人が手続を行なう場合は、本人の委任状が申請時に必要となります。
役所によっては、代理人の申請を認めていないところもあるようです。
費用は各自治体によって異なりますが、大体300円くらいです。

郵送での請求は、本人からのみとなります。
郵便で申請する場合、証明申請書に記入・捺印し、手数料支払い用の定額小為替を郵便局で購入します。
次に、返信用封筒に自宅の郵便番号・住所・氏名を記入し、80円切手を貼ります。
そして、準備した申請書、定額小為替、返信用封筒を本籍地の市区町村役所へ郵送します。

申請書は、市区町村役所のホームページなどからダウンロードできるところもあります。
郵送の場合は役所によって対応が異なり、発行も遅くなるため、直接行って手続きした方が良いでしょう。

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