2004(平成16)年から法令で、「結婚相談所」へ入会する際は入会手続前の「概要書面」と、入会手続後の「契約書面」の2種類の書面交付が義務づけられるようになりました。
まずはこれらの書面をきちんと交付するか、確認することです。
契約書面には、
・契約成立年月日
・会員期間
・サービス内容および数量(紹介通数や紹介人数など)
・サービス提供開始日
・費用明細、
・支払い方法
・クーリング・オフ
・中途退会とその精算内容
・会員規約。
これらの重要な項目がきちんと文書で記されているかどうかを確認しましょう。
結婚情報サービスの内容は、会社やコースによって費用の組み立てや支払い方法は様々です。
・入会金
・登録料
・会員サービス料
・お見合い料
・成婚料・パーティー/イベント参加料
・その他。
これらの費用について、支払い時期はいつか。支払い方法は全額一括か、月払いか、成婚時後払か、など、十分説明を受けることです。
成婚して退会したときや、中途退会の場合の支払いや返金はどうなるか、なども、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。
相談窓口を常設しているところは、信頼できるでしょう。
会員活動を行なう上で出てくる質問や相談、個人情報の取り扱いに関する問い合わせ等について相談窓口(カスタマーサポート)があるかを確認しておくのも大切です。